2009年03月28日

映画 『ウォッチメン』 いよいよ公開!

 
最近テレビCMもガンガン流れてましたが、
『ウォッチメン』、いよいよ明日…いや本日公開ですな。



てなことで、↓↓ 日本版公式サイト
http://www.watchmenmovie.co.uk/intl/jp/


原作はいわゆるアメコミ、ヒーローコミックの可能性を広げ、
その質を文学の粋まで高めた歴史的傑作。

モンティ・パイソンのメンバーで 『未来世紀ブラジル』 を監督した
テリー・ギリアムがかつては映画化を切望していたとかで、
筆者もずっと読みたくて。'98年?に初邦訳版が出たときは速攻購入。
大いに衝撃と影響を受けた、大好きな作品なんですが…
(そーいや、某SNSのプロフィール画像もたまに ロールシャッハ
 の画像をちょいと拝借したりしてたなァ… お恥ずかしながらw)

しかし、あの深くて緻密な世界、膨大な情報量を2時間ぐらいに
まとめることなんてホントにできるんだろーか…? と、そもそも
半信半疑だったし、何だか公開までにトラブルもあったようで
パイロットフィルムを見てもまだ、このままお流れなんじゃないの〜?
なんて思ってたんだけど。気付けばもう公開なんだもんな〜。

うぅ〜楽しみではあるけど、原作がスヴァラし過ぎるだけに
ガッカリさせられるんじゃないかと怖かったりもしてw


でも、トレーラーの映像を見た限り、原作コミックのカットをすごく
忠実に再現しているようで… 相当こだわって作ってくれてるんでは!
と、なんか期待できそうな気がしてきたよ!!

…つーことで、はるかに内容充実の ↓↓ ワーナー本家サイト も。
こっちはサイト自体が相当カッコイイ仕上がりなんで必見。
http://watchmenmovie.warnerbros.com/

各ヒーローの造形も、今っぽくアレンジしつつも再現度高い!
シルク・スペクターの女優の顔まであまりに原作まんまで笑ったw

ただ一人、オジマンディアス だけはちょっと変わり過ぎてるけど…
まぁさすがにアイツだけは '80年代の原色デザインのまんまじゃ
フィギュアとか全然売れなそうだから、これで正解かな…w
俳優も頭脳派を強調したイメージの人になってますな。


ともあれ、「死んでも絶対に妥協はしない!」ってな
ロールシャッハ精神で映画も傑作となっていることを祈っとるよ…

なんつっときながら、試写会応募してハズれたっきり、
前売りも買い損なってたりするんだけど…w


それにしても原作コミック邦訳 旧版 は、今回の映画公開に合わせて
新版が出たにも関わらず、まだエラい プレミア 付いてるんですな〜
当時買っといてヨカッタ…w

てか、新版 がどう変わってるのかもまだ確認してないんだけども、
こっちですらすでに 初版売り切れ重版待ち でちとプレミア
付いてる模様…いやはや。4月上旬には重版予定らしいですが。

でもホント、映画はまだ観てないんでワカランですが、原作の方は
間違いなく傑作なので機会があれば読んで損ナシですよ!
つーか誤解を恐れずに言うなら、唯一の被爆国であるニッポンの
住民にとっちゃ、ある意味必読書なんでないかとすら…。
 
posted by TECHN'O'TAKU at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

『絶対彼氏』スペシャル、このあとすぐ!

 
あぁ〜 またも毎度…エラく久々の更新となってしまいました。
冬の間中ずっと風邪気味で、治ったと思ってはぶり返し、
11月から今まで計1ヶ月ぐらいは寝込んでしまったような…。
やっと暖かくなってきてよかったけど、どーも慢性鼻炎悪化気味。

そんなこんなで年明け以来どーもパッとしない日々なんですが、
ここ最近は、巷の話題のWBCには目もくれず…w

先週からついつい 『絶対彼氏』 の再放送を観ちゃっておりました。

もともと昨年春の本放送時も、イケメンだけど棒演技のもこみち氏が
ロボ役ってのはシャレが利いてるしw
個人的には、天の道を行き総てを司る 水嶋 "カブト" ヒロも好きだし
もちろん愛撫ちゃんもカワイイし… 内容的にはビミョーそうだけどw
仕事がら(?) これは一応観とかないと…と思ってたんですがね。

でも、去年は ツクバの件 でずっとバタバタしてたこともあって
早々に挫折してしまい… そもそもあんまりマメじゃないもんで
週一ペースの番組をコツコツ観ていくのが苦手なのです…(苦笑)。

で、今回の再放送のおかげで集中的に最後まで観られた訳
なんだけど、コレが意外とヨカッタ!

ま〜 SF的な部分とか設定とかはツッコミどころ満載なんだけど…
あまりにロボメーカーが悪徳企業過ぎるとか、
ロボット工学三原則 一切無視の設計とかねw

それでも長尺ドラマゆえに、文字通りの「ロボットとの共生」
シミュレーションとしてナニゲにいろいろ考えさせられましたよ。
こういう場面ではやっぱりこういう機能がないとダメだな…とか。

…つーかやっぱり、共生型ロボに三原則の導入は絶対必要ですな。
アレ入れてナイト、あまりに運用上危険すぎるw
今から約70年も前にアレを考えた アシモフ 先生
(てかキャンベルJr.編集長?) はホントにエライ!と思いまス。


さておき、そんなこんなでイロイロとゆる〜いところはありつつも、
ロボものストーリーの王道たる健気さ、それゆえの切なさみたいな
とこが、恋愛模様にからめて、いわゆるスイーツwなドラマ視聴者
向けにもうまく伝わる作りになっていて、ほんわかと楽しめましたよ。
近年のドラマの中ではなかなかの良作なんじゃなかろうか?

まぁ考えてみればベッタベタにお約束過ぎる話ではあるんだけど、
それでもやっぱりラストへ向けてのあの展開は号泣もんでしたわ…

やっぱりロボってのは本質的に泣ける存在な訳で。
(某恥豚氏は 「すっごく普通w」 と評したピクサーの 『WALL-E』
 も、ちょいあざとさ感じつつオイラ的にはやっぱ泣かされたしなーw)


ともあれ、本編がアレだけキレイに終わってると、
今晩これから放送でカウントダウン中のスペシャルは蛇足に
なっちゃうんじゃないか? ってな心配もなくはないけど…
ひとまず楽しみに待っちょります。


 
 
タグ:ロボット TV
posted by TECHN'O'TAKU at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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