
前の日記でもなんとなく触れてはいたんですが、
〆切地獄の修羅場からようやく脱し、しばしのヌケガラ状態を経て、
遅れ馳せながらやっとこさっとこの正式(?)リリースです。
『Omnibot Fan Book(オムニボット・ファンブック)
〜 i-SOBOT & 80'sロボットコレクション 〜』
毎日コミュニケーションズ 刊
“We are the Omnibots !”
“ロボットはボクらのオモチャ!”
…てなことで、ギネス世界記録にも認定された
話題の世界最小二足歩行ニューマノイドロボット、
タカラトミー 『Omnibot17μ i-SOBOT』 初の関連本です。
タカラトミー全面協力のもと、不肖ワタクシ初の編著書として
今月末、というかもう来週末なんですが、11/29に発売になります。
Amazon.co.jp はじめ、各方面のブックサイトで予約受付中です。
“Omnibot (オムニボット)” とは、そもそも1980年代中期に
旧トミーが発売し、「ついにロボット時代到来か!」 ということで、
やはり世界中をアッと言わせた万能ホームロボットのブランド名。
当時のトミーは、このオムニボットを中心に、
オリジナルデザインのアクション・ロボットトイを多数発売し、
実に魅力的な 「トミー・ロボットシリーズ」 として展開していました。
そんな伝説の “Omnibot” ブランドを、タカラトミーでは今回、
画期的なハイコストパフォーマンスを実現した二足歩行ロボ
『i-SOBOT』 に冠して復活させたというワケです。
今後タカラトミーでは、このオムニボットブランドのもとに
ロボットのシリーズを開発・展開していく予定なのだとか。
本書ではそうしたストーリーに着目して、新旧オムニボットの
出会いを画策(?)。まさに 「お茶の間にロボットがやってくる!」
という未来への夢をかなえてくれる、そんなオムニボットワールドの
魅力を存分に伝える1冊を目指しました。
i-SOBOTの開発者インタビューや多数のデザインスケッチを掲載し、
80'sの旧オムニボットたちはカタログ形式でその全貌を網羅。
さらに、タカラトミーのロボットトイの歴史も分かるオマケ付き。
ブックデザインも、映像やアパレルなど多彩なフィールドで活躍し、
音楽レーベルも主宰する 20001 さんが手がけてくれまして、
思わずニヤリもののカッコよさに仕上がっちょりますよ〜
とにかく、時にスペースエイジの文脈で語られることもある
旧オムニボットはとにかくデザインが秀逸なんで、パラパラと
眺めるだけでも楽しい1冊になったのではないかと思います。
i-SOBOTの等身大サイズに合わせた版型になってたりもするんで、
アナタのi-SOBOTのおともにゼヒ…! よろしくお願いしまスw


