YouTubeにはi-SOBOTの動画がけっこうアップされてます。
筆者がアップした 「350gのi-SOBOT、350ml缶を運ぶ」 の動画も
現在3,700超というなかなかのビュー数を記録、意外とよく見られてる
ようでウレシイ限りなんですが、そんなの問題じゃねヱ!ってぐらいに
スゴいビュー数を叩き出してる動画があります。
↓↓ paxshikaiさんの 「i-SOBOT shoots an arrow.」 です。
i-SOBOTサイズに自作した弓矢を、プログラムモードで設定した
モーションで撃たせて、見事に的へと命中させてます。
technabob というサイトで紹介されて一気にビュー数がのびた
ようなんですが、やっぱり相応のインパクトがありますよね。
さらには ↓↓ こんな動画も… i-SOBOTがターザンに!?
他にも、paxshikaiさんは、i-SOBOTに大きなドアを開けさせてみたり
サッカーやバスケ、スノーボードやスプーン競争に挑戦させてみたりと
さまざまな遊び方を提案されてるので、ゼヒ見てみて欲しいです。
i-SOBOTは、あえて従来のホビーロボットのようなPC接続などの
拡張性を廃し、本体とコントローラで完結するスタンドアローンな
“オモチャ会社らしいロボット” として設計されたそうなんですが、
そのせいか最近は 「よくできてるけどすぐ飽きる」 なんて、
イカニモしたり顔な意見をけっこう聞いたりもします。
でも、そんなこと言ってる人は、もっと高機能なロボットだろうと、
結局はすぐ飽きちゃうのでは…? という気もします。
オモチャというのは、そもそもいろんな遊び方を自分で工夫して
楽しむモノでないかと… テレビゲームのようにお膳立ての整った
遊びに人々が慣れ過ぎてしまった弊害でもあるんでしょうが、
その辺は、paxshikaiさんのような人を見習うべきだよナ〜 なんて
自戒の念も感じつつ思ったりするのです。
まぁ将来的にロボットを広く普及させようと思ったら、たとえば現在の
パソコンやケータイのように、誰にとっても確実に持ってて便利とか
面白いとか思わせるアプリケーションが必要なんでしょうけどね。
にしても、やっぱ人間て贅沢になってるんだなーという気はします…w



