2007年12月24日

クリスマスプレゼントにOmnibot2000…てシツコイ?w

 
昨日の記事、
クリスマスプレゼントに i-SOBOT…の本はいかが?w
は、なんだか投稿ミス?で2回アップされてしまいましてん。
で、最初の方を消したら、BLOG検索サイトからのリンクはそっちに
つながって、NotFound状態に。トホホ〜。

さておき、せっかくの時祭イヴもといクリスマスイヴなんで(?)
オムニボットネタの投稿をもいっちょ。

Omnibot2000 in Best Toys CM 

↓1986年の玩具チェーンCM。
 最後の方にファミリー最大の 「Omnibot2000」 が登場してます。
http://www.retrojunk.com/details_commercial/205
 
posted by TECHN'O'TAKU at 13:41| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

クリスマスプレゼントに i-SOBOT…の本はいかが?w

 
せっかくいろいろネタはあったのに、またもだいぶ間が空いて
の更新になっちゃいましたが…
拙著 Omnibot Fan Book(オムニボット・ファンブック)』
おかげさまで無事リリースされ、好評発売中(だとイイナ〜w)
なんであります。

i-SOBOT は今年のクリスマスプレゼントの大本命!(?)
ってことで各方面で話題沸騰、品切れ続出の大人気の模様…
なんですが、やっぱりちょっと気軽にプレゼントできるお値段じゃ
ないわよね〜 というお母さんにカノジョさん! せめて代わりに
ってなことで、お値ごろなファンブックはいかがでしょう?
表紙からして等身大写真も載っとりますよ〜 なんつって…w

Omnibot Fan Book 全国書店、各ブックサイトで発売中!
 Amazon.co.jp
 楽天ブックス etc...

 ちなみに海外からもけっこう 反響
 あったんですが、海外からの購入は
 ↓ こちらが便利のようです。
 yesasia.com


さておきそんなワケで、掲載写真の一部をご紹介しちゃいます。
そもそも “夢のホームロボット” というコンセプトで企画された
オムニボットゆえ、ファンブックでも “オムニボットのいる風景”
といった感じの写真をいろいろと掲載してます。

Sexy Girl & Omnibots
from "Omnibot Fan Book".
Model: AQUINON@20001(Niman-Ichi)
Photo: H.Sakamoto

i-SOBOT in Cafe  80's Omnibot Family
 
ちなみに、上の大きな写真は、ブックデザインを手がけてくれた
20001(Niman-Ichi) さんのオフィスで撮影。モデルもメンバーの
AQUINONさんにお願いしちゃいました。オムニに向けてる視線が
優しく、なんつーかロボと人間のイイ関係が垣間見える感じで
イイんでないかと。表情も、かぁわえええええwって感じで撮れて
著者のオイラ的にもヒジョーにお気に入りの1枚だったりしまス。

実は、背景のケースにもオムニ好きならきっとグッとくる20001さんの
コレクションがギッシリなので、ぜひ本でチェックしてみてくださぃw
 
posted by TECHN'O'TAKU at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

初のi-SOBOT 関連本 『Omnibot Fan Book』 出ます!

 
Omnibot Fan Book 11/29発売!

前の日記でもなんとなく触れてはいたんですが、
〆切地獄の修羅場からようやく脱し、しばしのヌケガラ状態を経て、
遅れ馳せながらやっとこさっとこの正式(?)リリースです。

『Omnibot Fan Book(オムニボット・ファンブック)
     〜 i-SOBOT & 80'sロボットコレクション 〜』

                   毎日コミュニケーションズ

“We are the Omnibots !”
“ロボットはボクらのオモチャ!”


…てなことで、ギネス世界記録にも認定された
話題の世界最小二足歩行ニューマノイドロボット、
タカラトミー Omnibot17μ i-SOBOT 初の関連本です。

タカラトミー全面協力のもと、不肖ワタクシ初の編著書として
今月末、というかもう来週末なんですが、11/29に発売になります。

Amazon.co.jp はじめ、各方面のブックサイトで予約受付中です。
 
続きを読む
posted by TECHN'O'TAKU at 03:09| Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

ショックのパー! ロボットミュージアム、明日で休館…

 
すでに先週18日に発表されていたので、もっと早く書けば
よかったんですが、どーもバタバタで遅れ馳せながら…

筆者が外部スタッフとして有料展示スペース 「ROBOTHINK」
関わってきた 「ロボットミュージアムin名古屋」 なんですが、
一時休館ということになってしまいました。

2ヶ月ほど前に、夏休みの企画展 「ロボット宝島」 について書いた
ばかりだったんですが、これが最後の企画展になってしまうとは〜
しょぼぼん… 少なからずショックのパーではありまス。
昨年10月にオープン、もともと44ヶ月間という期間限定の施設
ではあったんですが、まさか1周年を目前にして休館なんて…
ま〜全く想定してなかった訳ではないケド、さすがに速かったなァ…。



決して人が入らず閑古鳥が鳴いていた訳でもなく、1階のショップ
「ロボット未来デパートメント」 はけっこう賑わってたんですが、
それがなかなか実際の売り上げには結びつかなかったようで…
あの栄の超一等地で運営を維持していくのはキツかったようです。

運営会社のジャイロウォークさんが撤退ということなので、
少なくとも現状の形では事実上閉館ということになるのでしょう。
まぁ、筆者はあくまで外部スタッフであって、オープン後の内情は
詳しく知らないので、なんとも言えませんが…

ただ、ROBOTHINKに関しては、端的にあのスペースの広さに
対して、あの入場料設定というのはやはり高過ぎたんでしょうね…
ふつう500円ぐらいする音声ガイドがデフォルトで付いてるとは言え。

筆者は2階の 「ロボットクロニクル」 オープン時、結果的には
キュレーター的な立場で全体の7〜8割を手がけたと思うんですが…
核になる 「ヒストリーウォール」 をはじめ、全体の展示構成から、
展示物の選定や購入、解説パネルの構成や各種キャプション執筆、
実際のケース設置や飾り付け、フィギュア類のポージング(苦笑)…
EXPO'85のコラーニロボ相澤次郎氏 に関する展示も話を
つけたし、さらには音声ガイド 「ゲストチャンネル」 にも出演し…
まぁ我ながら八面六臂の大活躍だなァ〜と自画自賛しちゃいますがw
(…や、あんまり誰もホメてくれないもんでw)

でも、客観的に見ればやっぱり、どうしても展示が小じんまりして
しまったってのはありますね。そもそもの準備期間や予算といった
問題もあると思いますが、やはり根本的に展示スペースが狭かった。
せっかく購入したのに展示できなかった資料もいっぱいあったし…
正直、「え、そんなに入場料とるの!?」 という気持ちはありました。

半額にすれば結果的に倍以上の人が入るんでは…? なんてことも
オープン前の現場スタッフはみんなが言ってたんですけどね〜
みんなが言ってても、なんでかそのままスタートしてしまったという…
大人の世界って不思議っつーかなんつーか、イロイロあるのね〜w

いずれにせよ現場のスタッフはがんばってたと思うんですけどねぇ…
かえすがえすも残念です。

で、休館発表後は謝恩価格でROBOTHNK入場料は半額になり、
皮肉にも駆け込み需要?で、先週の3連休は入館規制で長蛇の列が
できるほどだったと聞いてます。今日もけっこう入ってたのかなァ。

とにかく泣いても笑っても(笑えないかw)明日まで。
ご近所にお住まいでまだ足を運ばれてない方は、せっかくですから
最後に一度のぞいてみてやってください。
ショップでは激安クリアランスセールもやってるみたいだしw

筆者も終焉を見届けたいとこだけど、う〜ん…時間ないかナ〜 うむ〜

ちなみに、行きたくても遠方で行けなかったよ〜って方は、
ROBOTHINKの展示ストーリーをベースに筆者がまとめた
Yahoo! の 『ロボット特集2007』 を見ていただければ、
どんな展示だったのかエッセンスは伝わるんじゃないかと思います。
 
posted by TECHN'O'TAKU at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

夏休みは「ロボット宝島」へドーゾ!

 
ロボット宝島

先週の三連休から、 ロボットミュージアムin名古屋
展示スペース「ROBOTHINK」で、夏休みの新企画展
「ロボット宝島」 がスタートしました。

すでに 各方面 で報じられていたりもするんですが、
愛知県内の5大学による体験型展示が勢ぞろい、
小学生は通常の半額の350円で入場OK!てなことで、
台風の最中にも関わらずなかなかの賑わいでありました。


で、筆者は今回、愛知工業大学の 鉄人プロジェクト ブースに
出展中のロボット組み立てシミュレーションゲーム、
 
「カードDEチャレンジ SimROBOT
 
  〜愛知工業大学バージョン〜」
(長いw)
 
のプロデュースっつーか、ディレクションっつーか、
要するに雑用モロモロ?w みたいな感じのコトを担当しました。

ちなみにゲーム本体の開発は、ロボットベンチャーの老舗
(って矛盾を感じる言い方だけどw) イクシスリサーチ さんです。

SimROBOT SimROBOT-プラカード

ゲーム内容の方は、近藤科学の二足歩行ロボットキット
「KHR-2HV」 の実際のパーツがカードになってて、
それを順番にスキャンして組み立ててく、ってのが基本。
1回プレイするとパーツカードが1枚出てきて次に使える
という、近年お子様に人気のムシキング系システムですね。


ロボット宝島でしかプレイできないオリジナルゲーム
&ゲットできないオリジナルカード! ってことで、
早くも名古屋近郊のチビッ子の間では大評判。
この週末から夏休み突入でますます盛り上がってまス!

…てなことになってると、イイナw
  
posted by TECHN'O'TAKU at 14:19| Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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