2009年04月16日

スゴイぞ! 重甲 「カブトム RX-03」!!

 
相変わらずなんだか精神的にテンパリ気味で
気まぐれ更新ばっかりなんですけども…。

カブトム RX-03

またも拾い物の画像で恐縮ですが、
昨晩、テレ朝の 「ナニコレ珍百景」 スペシャル で紹介された
巨大カブトムシ型ロボット 「カブトム RX-03」
“趣味” として、1人で作って11年かけて完成したんだとか。

そう聞くと タタキツクルコト1/1スコープドッグ
思い出しますな。 (あと、Zガンダムランドウォーカー なんかも…)

アレもまさに入魂!という仕事でスゴかったけど、
こっちはさらに、リモコンで全身各部が動き、搭乗・移動も可能!!

カブトム RX-03 リモコン

当初の構想ではそこまでデカくなかったらしいけど、
開発を重ねていくうちに、完成した3代目は重戦車級のサイズに。
けっこう行き当たりばったり…?w しかしスヴァラしい情熱ですな。

カブトム RX-02

腹部にけっこうデカいタイヤが付いてて
脚だけでボディを支えられてる訳じゃないみたいだけど
動きはなかなか素早いし、インパクトは十ニ分。

カブトム RX-03

加工しやすいように直線、平面だけで構成されてるんだろうけど
それを逆手にとってポリゴン感覚っつーかゾイド風にまとめ上げた
デザイン力も相当スゲヱ。

カブトムシ型と言えば、有名な タイムボカン』 の 「メカブトン」
はじめ、重甲ビーファイターシリーズ とか、メカのモチーフと
してはある意味定番だけど、しっかり独自のスタイルに仕上がってる。

作った高橋さんは確か60才ぐらいの方でしたが、ずごく今っぽい
センスで、リアルタイムのアニメや特撮モノにまんま登場してきても
全然違和感ない感じですな〜。


てなことで以下、メモ的に。

・撮影現場目撃ブログ

・高橋機械
 …作ったのはココの社長さん? かと思ったけど、 
  同じ茨城県でもカブトムの撮影は古河市、
  お名前も違うようなので違ったかな。
ラベル:ロボット TV
posted by TECHN'O'TAKU at 07:53| Comment(2) | TrackBack(1) | ロボ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

『絶対彼氏』スペシャル、このあとすぐ!

 
あぁ〜 またも毎度…エラく久々の更新となってしまいました。
冬の間中ずっと風邪気味で、治ったと思ってはぶり返し、
11月から今まで計1ヶ月ぐらいは寝込んでしまったような…。
やっと暖かくなってきてよかったけど、どーも慢性鼻炎悪化気味。

そんなこんなで年明け以来どーもパッとしない日々なんですが、
ここ最近は、巷の話題のWBCには目もくれず…w

先週からついつい 『絶対彼氏』 の再放送を観ちゃっておりました。

もともと昨年春の本放送時も、イケメンだけど棒演技のもこみち氏が
ロボ役ってのはシャレが利いてるしw
個人的には、天の道を行き総てを司る 水嶋 "カブト" ヒロも好きだし
もちろん愛撫ちゃんもカワイイし… 内容的にはビミョーそうだけどw
仕事がら(?) これは一応観とかないと…と思ってたんですがね。

でも、去年は ツクバの件 でずっとバタバタしてたこともあって
早々に挫折してしまい… そもそもあんまりマメじゃないもんで
週一ペースの番組をコツコツ観ていくのが苦手なのです…(苦笑)。

で、今回の再放送のおかげで集中的に最後まで観られた訳
なんだけど、コレが意外とヨカッタ!

ま〜 SF的な部分とか設定とかはツッコミどころ満載なんだけど…
あまりにロボメーカーが悪徳企業過ぎるとか、
ロボット工学三原則 一切無視の設計とかねw

それでも長尺ドラマゆえに、文字通りの「ロボットとの共生」
シミュレーションとしてナニゲにいろいろ考えさせられましたよ。
こういう場面ではやっぱりこういう機能がないとダメだな…とか。

…つーかやっぱり、共生型ロボに三原則の導入は絶対必要ですな。
アレ入れてナイト、あまりに運用上危険すぎるw
今から約70年も前にアレを考えた アシモフ 先生
(てかキャンベルJr.編集長?) はホントにエライ!と思いまス。


さておき、そんなこんなでイロイロとゆる〜いところはありつつも、
ロボものストーリーの王道たる健気さ、それゆえの切なさみたいな
とこが、恋愛模様にからめて、いわゆるスイーツwなドラマ視聴者
向けにもうまく伝わる作りになっていて、ほんわかと楽しめましたよ。
近年のドラマの中ではなかなかの良作なんじゃなかろうか?

まぁ考えてみればベッタベタにお約束過ぎる話ではあるんだけど、
それでもやっぱりラストへ向けてのあの展開は号泣もんでしたわ…

やっぱりロボってのは本質的に泣ける存在な訳で。
(某恥豚氏は 「すっごく普通w」 と評したピクサーの 『WALL-E』
 も、ちょいあざとさ感じつつオイラ的にはやっぱ泣かされたしなーw)


ともあれ、本編がアレだけキレイに終わってると、
今晩これから放送でカウントダウン中のスペシャルは蛇足に
なっちゃうんじゃないか? ってな心配もなくはないけど…
ひとまず楽しみに待っちょります。


 
 
ラベル:ロボット TV
posted by TECHN'O'TAKU at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

GIZMODO に 80'sお掃除ロボ 「SO-G」 が…

 
例によって、またちょい時間が経っちゃってますが…
↓ GIZMODO JAPAN で 「SO-G」 が紹介されてた ようですな。
http://www.gizmodo.jp/2009/01/post_5008.html


「SO-G」 (海外では 「Dustbot」 として発売) は、
80'sトミーが誇る本格ホームロボ 「オムニボット」 の弟分である
トミー・ロボットシリーズの一員。

もちろん Omnibot FAN BOOK にも、しっかり 載ってます よ〜。
http://book.mycom.co.jp/user/preview/978-4-8399-2634-2/

ちなみに、今回の記事から参照サイトってことでリンクされてる
[The Old Robots] でも ↓ 紹介してもらってたりしまス。
http://www.theoldrobots.com/adver3.html


んで、こりゃ黙っちゃおれん! とばかりにコメントしてみたところ、
(宣伝扱いと見られちゃってダメかな? と思ったりもしたけど)
ちゃんと承認してくれたみたい。ありがとーGIZMODO w

とにかく本屋に全然置いてないと評判(? …苦笑)の拙著、
i-SOBOTオーナーにも旧Omnibotファンにもどーも認知度低い
みたいなんで、これキッカケにまた少しでも手にとってくれる人が
増えるとイイナ〜。


っと ついでに、「SO-G」 はいないけどトミーロボの動画も引用。
…とんだカオスですがw


方向転換しつつ机から落ちない機構ってのは
トミーじゃこの時代よりもっと前から使ってて、
けっこうオモチャとしては古典的だったりするんすよね。
 

さらについでに、またいくつかメモ的に。

そーいや、今回の記事中でも触れられてるお掃除ロボットの代名詞、
i-ROBOT社の 「ルンバ」 も、最初に日本で輸入販売したのは、
トミーと合体してタカラトミーになる前の タカラだった んだよなー。

と、また別の話だけども
今年、2009年から ATR が 「DustBot」 システム ってのを
リアルに展開しようとしてるみたいですな。

 
 
posted by TECHN'O'TAKU at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

ロボットスーツ HAL が 「ガイアの夜明け」 に登場

 
う〜ん、どーもモロモロ悪循環にハマッってしまい、
年明けからまたテンパり気味、またも久々の更新です…。


早速ですが、もうすぐ放映…ってことでメモ的に。

今晩 22:00〜 テレビ東京系 「ガイアの夜明け」
サイバーダイン社の 「ロボットスーツ HAL」 が登場する模様。


前にも ちょろっと書きましたが、
昨年は サイバーダインスタジオ の外部スタッフとして
テーマ展示 「サイバニクス・クロニクル」 の
展示ディレクターをやらせてもらってまして…

で、そう言えば確かスタジオのオープン前夜あたりに
山海教授のところに取材が来ていたような。
最近のスタジオ内の様子も放送されるのかな?

ちなみに、サイバーダインスタジオは
つくばエクスプレスの研究学園駅前に昨年10月末にオープンした
ショッピングセンター 「イーアスつくば」 内にあります。

もしお近くに行かれる機会があればドーゾ…
 http://www.cyberdyne-studio.com/
 http://www.daiwahouse.co.jp/robot/studio.html
 http://tsukuba.iias.jp/shop/detail/2300.html


「サイバニクス・クロニクル」 については、拡張・進化する展示
ってのがテーマで、それゆえに現状まだまだ物足りないかも
知れませんが…(苦笑) ロボットやパワードスーツがお好きな
方なら、けっこう楽しめるんじゃないかと思いまス。

つくばに戻ってきた! ってことで、EXPO'85 科学万博で
芙蓉ロボットシアターに出演していたコラーニのロボットたちや、
お馴染み?トミーの 「オムニボット」 シリーズも展示されてますよ〜

この辺の紹介は改めてちゃんとしたいとこですなァ。
 
posted by TECHN'O'TAKU at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

サンヨー 「eneloop」 の CM に i-SOBOT 出演中

 
昨晩のお年賀記事 でもたまたま エネルーピー に触れましたが、
サンヨー製のエコ充電地 「eneloop」 の CM が現在ヘビロテ中。
“eneloopフレンズ” ってことで、コラボ第一弾 である
i-SOBOT 出演バージョンもけっこう流れてますな。

i-SOBOT@eneloopフレンズ

エネループは、約1000回の充電が可能で、
放電を抑え、買ってきてすぐ使えるのも特徴。
(※ただし、i-SOBOTの同梱品は未充電なんで要注意)

安定したパワーを出力できるってことで
i-SOBOTにも専用電池として採用され、
長時間駆動に一役買ってます。

白と青のイメージカラーも共通してるけど、
これに関しては偶然で特に狙った訳ではないんだとか。
でもほんとピッタシですよねぃ。


さておき、エネループ関連商品 も充実してきて、
なかなかオモロげよさゲなものが揃ってますね。

最近とにかく寒いんで、ウォーマーシリーズとかそそられます。
ひざ掛けのカラーリングなんかもちょっとイイ感じ。

 
 
 
posted by TECHN'O'TAKU at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。